山ヤと釣りへ

がっつり山ヤの方と渓へ。
ご一緒させていただいた方は、海での釣りは普段から楽しんでいるものの、渓流での釣りは今回が初めてとのことで、とにかく釣りたいという希望をいただいて、前日夜中に現地入り。

早朝目覚めて準備をして、入渓は5:00。
寒い中釣り歩くも、メジャー過ぎる河川を選んでしまったためか、同行した方がほとんど釣れずの状態となってしまいました。。。

歩きながら悩みつつ、とにかく釣っていただかなければ。というプレッシャーもあり
地図を見て人の入らなそうな、枝沢を選択。

地図上ではゴルジュだろうなという区間がそれなりにあったのですが、お相手は山ヤ。
何とかなるだろうと思い遡行すると、さすがに人の入らなそうな区間だけあって
ばっちり釣っていただきました。

あまりにバッチリ釣れすぎて、毎回先にキャストするもんだから、僕はただただ案内役。
さすがにお相手は山ヤ。

9時間の遡行で、高捲きは大きな堰堤1つのみ。
あとはすべて、ザイルも出さずに泳ぐ・へつる・よじ登る。
幸い天候に恵まれて暖かい一日でしたが、後半はほとんど寒い時間を過ごしてまいりました。

人の少ない、素晴らしく美しい枝沢では、黒い斑点の少ない美しい魚が出迎えてくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です