minimalism -ミニマリズム-

気づけば7月も終盤。
この時期は釣りで忙しい毎日を過ごすのが、なんとなくの理想で、地形図を眺めたり、天気予報とにらめっこしてみたり、友人と「次はどこかなー」等と笑顔で語らったり、そんなのに忙しいと呟きたい季節なのですが。

この7月は9:00前には働き出して、24:00~25:00まで仕事をして、出張に出ての理想とはかなり遠い日々。
仕事があるのは嬉しいことであり、毎日働けるのは嬉しいことでございます。

が、これだけ働いても結局はTargetや目標といった数字とにらめっこ。
はてさて。と思っている時に、我が家の引っ越しがあと数か月というところに来て、自宅の不要なものを捨てようと嫁と話しながら購入した書籍。

そこには、聞いたりネットで見たりしたことのある「ミニマリズム」の言葉。

職業柄、アウトドアに触れる機会が多くアウトドアで荷物をミニマムにまとめてという程度の認識だった「ミニマリズム」の言葉が、やけに胸に刺さり、過激には行くつもりはないにしても、身の回りを整理しようと思い立った今日この頃なわけです。

ここ数週間、持っているアウトドアの道具やら、最近着なくなったスーツやらを捨て、まだまだ自宅に残る色んな物を整理整頓しながら、そんなログを忘備録もかねて残していこうと、遊ぶ時間がないなら、そんな楽しみも持ってみようと久々のブログの更新でございます。

さて、そうして自宅のものを眺めてみると「アウトドアの道具に精通してなきゃ」なんていう勝手な理由で買い足した、使ってないギアや、使っていない道具、最近読んでない本、そこまで聴いてないCDと、出てくる出てくる。こうしたものを整理しながら、「ミニマリズム」の本を読んで実践してみることで、自分のライフスタイルに何かの変化があるのだろうかと、40歳手前にして少し怖くもあり、少し楽しみでもあるこれからでございます。

考えるきっかけをくれた「佐々木 典士」さんの書籍や、リストラの名簿に自身の名を書いたストーリーも共感できる「あるミニマリストの物語」に感謝しながら、物を捨てようと考えて、いきなり書籍を買う自分に情けなさを感じるのであります。

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